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期間限定御朱印『市松模様とベゴニア』

書置きで4月1日から5月30日まで期間限定でお出ししている

『市松模様とベゴニア』御朱印ですが、

4月の御朱印帳直書き日が決まりました。

直接お書き出来る日は

社務の都合上、4月はこの1日のみとなります。

5月の方で2~3日ほど直書きの日を設ける予定です。

5月の直書き日は後日、早めにご連絡いたします!

「市松模様」は日本の伝統文様の1つです。

碁盤目状の格子の目を色違いに並べた模様で、

石畳に似ているため元々は「石畳」と呼ばれていました。

江戸時代中期に、人気歌舞伎役者「佐野川市松」が舞台でこの模様の袴を着ていたところ、

当時の女性たちの間で大流行しました。

それ以来、「市松模様」と呼ばれるようになりました。

市松模様は、その柄が途切れることなく続いていく事から、

「永遠」「繁栄」等の意味をもち、

子孫繁栄や事業拡大等の縁起の良い模様として親しまれています。

そして市松模様と一緒にデザインしているオレンジ色のベゴニアの花言葉も「繁栄」です。

同じ意味を持つこの2つを合わせて、

このようなデザインとなりました。

お参りされ御朱印を受けられる方々が、

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